メリタの魅力について | Omas Garten Tokyo/Hamburg

2021/07/19 18:02


『メリタ』といえばあのコーヒーのフィルター。

ミルで挽いたコーヒー豆をフィルターに入れ、お湯を注いでコーヒーを淹れるスタイル。あのペーパードリップ方式を考案して1908年にドイツに創業したのが世界的に有名なコーヒーのメリタ社の始まり。





北ドイツにフリースランド(Friesland)という食器メーカーが今もあります。元々はメリタ社の磁器工場として1953年に設立され、メリタのフィルターや食器を作っていました。陶器や磁器以外にフリースランド社では70年代にセラクロン(Ceracron)という耐久性がありカラフルな食器シリーズが開発され大ヒットしました。






現在でもメリタ&フリースランドのヴィンテージ食器は、ドイツでも根強い人気があります。

モチーフやカラーも豊富で、斬新なものから可愛らしいものまで色々と存在しています。同じフォルムで色違いも数多く作られており、シリーズ内でも組み合わせやすい。




また安定感があり、手描きで素朴な雰囲気が似ているので、お持ちの北欧食器と組み合わせて使える点も魅力です。





そして質が良いのに手が届きやすい価格なのが、普段使いにぴったりなので何よりもおすすめな点です。

もしもまだカフェサービスをセットでお持ちでなければ、こちらでそろえておくと毎日のティータイムがより充実して心安らぐものになるのかなと想像してしまいます。


日本ではまだあまり知られていないメリタ食器の魅力。

今後ともオマズより色々とご紹介していけたらと思います。





(ドイツスタッフ K)