ヴィンテージブルーと冬のテーブルコーディネート | Omas Garten Tokyo/Hamburg

2019/12/15 02:03

クリスマス前で皆忙しくする12月も中旬に入りました。

この時期のヨーロッパは街も賑わい、日本でいうお正月前のような雰囲気です。

忙しいときこそ、自宅でゆっくりカフェをする時間はとても大切にしたいもの。

今年の冬は北欧のブルーに魅せられています。

ティーポットは、日本ではカフェでお馴染みのスーホルムヴィンテージ。デンマークの老舗窯です。

さわやかな中にもぽってりとした質感と艶感が優しい雰囲気のシリーズです。

また、ドイツならではのシュトレンを乗せたのは、フィンランドを代表するアラビア社のコスモス。

シックな色合いは、他の食器と合わせやすく重宝しています。


また、アドベントクランツはドイツのクリスマス時期には欠かせません。クリスマスから数えて第1から第4日曜日に1つずつキャンドルを灯しクリスマスを待ちわびます。

アドベント(Advent)は、もともとラテン語(adventus)に由来していて、「到来」を意味しています。
この習慣は、1800年代にキリスト教の伝道師により、ドイツの孤児院で始められたと言われています。

現在では、手作りする方やお花屋さん、スーパーで買う方もいますが、クリスマスの定番です。


今年は森で採取した木々とルスカのエッグスタンドをキャンドルホルダーにしました。

プレートは、フランスの古窯サルグミンヌを合わせ大人なアレンジに。

お皿の赤い縁どりはグラデーションがかかりなんとも上品な雰囲気です。



写真はフィンランド、アラビアのアネモネブルー。

こちらも爽やかな中にも味わいのある食器です。

冬の寒空にはしっくり来る色合いで、ゆったりとする時間を作り出してくれます。


一緒に合わせたのは120年前のアンティークリネン。

ほぼ未使用で、保存されていたことも驚きますが、そのしっかりした作りはさすが、手仕事のなせる技です。

また、ヴィンテージリボンをテーブルランナーに使いメリハリを出してみました。

テーブル中央に敷く、ランナーでコーディネートはガラリと変わり、同じクロスでも何通りも楽しむことができるので、おすすめです。


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