Omas Garten 成り立ちとお店紹介 | Omas Garten Tokyo/Hamburg

2019/10/11 21:03


Omas Gartenは2016年にドイツにお嫁に行った新米主婦と、お料理好きで子育てをしながら東京で起業た主婦が始めたヴィンテージショップです。

2人は学生同士の同級生、知り合ってから20年以上が経ちお店も4周年を迎えています。




バイヤーは結婚後ドイツに移住し、慣れない生活で苦労も多い中、趣味だった蚤の市めぐりがライフワークになりました。
掘り出した愛らしい雑貨を日本に紹介したくなり、同級生だった友人に相談し、Omas Garten(オマズガーテン)は始まりました。  


店名、Omas Gartenは、ドイツ語でおばあちゃんの庭という意味です。

私たちのコンセプトは「受け継いで紡ぐ暮らし」




ドイツのおばあちゃん家の庭は、代々受け継がれてきた木々、たくさんのお花や野菜が育ち、晴れた日には必ずお庭でカフェタイムをするのが定番です。

大切に受け継がれてきた、古いアンティーク家具とテーブルウェアとともに、おばあちゃんの焼きたてケーキでカフェタイムをする、そんな雰囲気を日本でも味わってもらいたいと思ったのが店名の由来です。

ドイツのバイヤーと日本店舗のタイムリーな連携が強みで、日本では珍しい愛らしい雑貨をご紹介しています。




東京店の店長は、3人の子育てとお店運営を両立しながらワーキングマザーとして日々活躍中。
二人とも主婦ならではの目線を忘れないように、常に使い手の立場に立つことを心掛けています。



現在在独5年を過ぎたバイヤーは、2児の母になり、現地ディーラーとの信頼関係を生かし買い付けの幅を広げています。
 
受け継がれるヴィンテージ雑貨を暮らしに自然に取り入れるヨーロッパの生活風景を、ご紹介できるように奮闘中です。

さらに2021年からデンマーク在住のパートナーバイヤーと提携し、さらに北欧雑貨にも力を入れています。彼女もコペンハーゲンで3人の育児をしながら、生きたデンマークデザインを紹介するプロフェッショナルです。



ケーキ教室を主催するほど、お料理好きの東京店長は、ヴィンテージ食器に似合うお料理や独自レシピ、普段のテーブルに使いやすい食器やコーディネートの提案などを続々と発信中です。

基本的には、インターネット販売を主としていますが現在は実店舗の準備中です。

尚、食器は全てディスプレイ用として販売をさせていただいております。個人のご使用に関しましてはお客様のご判断にお任せをしておりますので、何卒ご了承下さい。


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